
この冬の最大のイベント、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック
開会式は2月6日だが競技は4日のカーリング混合ダブルスで開始
今大会の日本は最多のメダル獲得が期待されている
その中から個人的に期待、注目する競技、選手のリポート
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充実の布陣スノーボード・ハーフパイプ男子
今大会の競技で最もメダル獲得の可能性が高いのがスノーボード・ハーフパイプ男子。4選手が代表に選出されて表彰台独占も可能な布陣。その中でも注目は連覇を目指す平野歩夢。2018年平昌大会では高得点で金メダルと思われたが、最終滑走者に逆転を許して銀メダルに終わった。
そして、まだ記憶に新しい2022年北京大会では不審な判定で2回目2位に終わった。3回目にトリプルコーク1440を完璧に決めて念願の金メダル獲得。今季も順調に調整してきたが1月17日W杯第5戦で転倒して複数箇所の骨折。それでも、自分を信じてコースに立つ。
前大会の北京で予選3位で通過し、メダル獲得を期待されたが決勝は3本のラン全て転倒して12位に終わった平野流佳。当時19歳だったが、その経験を糧にして3シーズン連続のW杯種目別年間優勝。トリプルコーク2連発と、抜群の安定感を武器にして今度こそ表彰台を目指す。
24歳になって三度目のオリンピックを迎える戸塚優斗。16歳で臨んだ平昌大会は決勝に進んだが、2本目にパイプの縁に落下して病院に搬送された。前大会は世界選手権で優勝して世界王者として迎えたが10位に終わった。今大会はスイッチバックを強化し、新技でメダルに挑む。
日本勢唯一の十代の19歳で初のオリンピック出場の山田琉聖。2024ユースオリンピックで銅メダル獲得し、W杯参戦4シーズン目の今季。第2戦で平野流佳、戸塚優斗を抑えて初優勝を飾っだ。得意とするマックツイスト(前方宙返り)で、初出場メダル獲得を狙う。
2冠目指すフリースタイルスキーモーグル堀島
前回の北京オリンピックのモーグルで銅メダルを獲得した堀島行真。世界選手権で金メダル3個など日本のモーグル界を引っ張ってきた第一人者。W杯でも毎年のように総合成績で3位以内に入るなど、世界を代表する選手になってきた。
今シーズンも好調で直近のW杯第4戦ウォータービルバレー大会で優勝。W杯ランキング現在首位。その安定性は世界でもトップクラスで今大会も金メダル候補に挙がっている。また、今大会からデュアルもオリンピックで実施される事になり、2冠あるいは複数のメダル獲得の可能性もある。
粒揃いの布陣でメダル圏内のスキージャンプ混合団体
日本の得意種目と言ってもいいスキージャンプ。今大会も男女でメダル獲得が期待される。中でも前回北京大会から始まったのが混合団体。男女2人ずつがノーマルヒルでメダルを争う。男子は北京ノーマルヒルで金メダルの小林陵侑、心境著しい二階堂蓮の好調コンビ。
一方の女子は今シーズン一気にトップ選手にのし上がってきた丸山希と、日本女子ジャンプを長年引っ張ってきた高梨沙羅の2人。今大会はこの男女4人で臨むようだ。初めて行われた北京大会では日本は4位に終わっている。
1月30日に行われたW杯ヴィリンゲン大会では、この4人で3位に入っている。好調を維持している男子コンビと、女子の丸山。一方、高梨もW杯札幌大会では日本勢トップになるなど復調気配。スロベニア、ドイツをはじめとするヨーロッパ勢に割って入ってメダル獲得なるか注目したい。
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