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初場所開幕。いつまでも品格のない横綱に優勝さらわれわるな!

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大相撲初場所が1月12日幕を開けた。相変わらず張り差し、エルボー紛いのかち上げに拘る横綱白鵬が優勝候補の筆頭に挙げられているが、いつまでもこんな品格のないベテランに名をなさしめていいのだろうか。元横綱稀勢の里が土俵を去って白鵬に対抗する実力者が不在なのは分かるが、今の白鵬は全盛期の力は既にない。

だからこそ、荒っぽい立ち合いで先手を取るしか出来ない。横綱に対しては張り手等は畏れ多くて出来ないという力士もいるだろうが、それは白鵬以外の歴代の横綱は綱の品位に悖るような汚い立ち合いはしてこなかったから。

横綱審議委員会の注意も鼻で笑うような横綱に対しては遠慮なく、張り手をかましていくような気迫を見せて立ち向かって欲しい。幸い両横綱の他には強いモンゴル勢もみられないようだし、日本人の若手力士にとって今は一気に番付を駆け上がるチャンス到来。

今年も白鵬の強さが続くのか、それとも令和の角界を担う力士が現れるのか。今年一年の、いやこれからの大相撲界を占う意味でも注目される令和2年大相撲初場所を占ってみる。

● 初場所の優勝争いを占う

令和2年初場所幕内番付

 東           西

白鵬   横綱     鶴竜

貴景勝  大関     豪栄道

朝乃山  関脇     高安

阿炎   小結     大栄翔

遠藤   前頭筆頭   妙義龍

北勝富士 前頭二枚目  御嶽海

玉鷲   前頭三枚目  琴勇輝

隠岐の海 前頭四枚目  正代

明生   前頭五枚目  炎鵬

宝富士  前頭六枚目  栃ノ心

松鳳山  前頭七枚目  阿武咲

碧山   前頭八枚目  竜電

隆の勝  前頭九枚目  豊山

佐田の海 前頭十枚目  石浦

千代大龍 前頭十一枚目 輝

剣翔   前頭十二枚目 千代丸

琴奨菊  前頭十三枚目 琴恵光

照強   前頭十四枚目 志摩ノ海

東龍   前頭十五枚目 勢

栃煌山  前頭十六枚目 魁聖

霧馬山  前頭十七枚目 徳勝龍

白鵬を優勝候補の筆頭に挙げる評論家が多いが、もう往年の力はなくなって立ち合いの駆け引きと相撲の巧さで交わしながら勝っている状態なので、一歩歯車が狂えばガタガタと崩れる不安があり、決して万全とは言えない。

また、鶴竜は2場所連続休場中の上に風邪による体調不良から急ピッチで仕上げただけに、序盤戦が心配。

大関では、このところ怪我に悩まされていた貴景勝が久しぶりに順調な稽古を積んでいて、優勝争いに加わってくるのは間違いないなさそう。

ただ、豪栄道は足首の故障がまだ治りきっていないようで、カド番を乗り切れるかどうかといった状態だけに多くは望めそうにない。

関脇の朝乃山は稽古場では調子が上がらず心配されたが、初日難敵の御嶽海を退けた相撲内容が良く、大関の足掛かりどころか優勝まで狙えそう。

結局、優勝は白鵬、貴景勝、朝乃山の3人を中心に争われる事になりそう。

初日を終えた時点でこのように予想してみたが、今日3日目を終わって大荒れの初場所になっている。

両横綱が早くも2敗。大関は貴景勝が1敗で踏ん張っているが、豪栄道は3連敗。

上位の3連勝は朝乃山、両横綱に土を付けた遠藤、横綱大関相手に3連勝の北勝富士だけ。

両横綱に期待は出来ず、優勝は貴景勝、朝乃山、遠藤、北勝富士に、体を絞ってきた高安の争いになりそう。

● 次代を担う力士は誰か

今場所の優勝争いの他に、年齢的にもピークを過ぎた白鵬、鶴竜の両横綱に代わって令和の大相撲を引っ張って行く力士が現れるかも焦点の一つ。

番付からいったら当然大関貴景勝が一番手に挙げられる。ただ、最近の大相撲は大型化が著しく突き押しだけで綱を張っても安定した成績を残すのはなかなか難しい。昨年、横綱を目指すには四つ相撲の必要性を痛感して取り組み掛けた貴景勝だが、怪我に繋がった事で突き押し一本に戻ったようだが、是非もう一度チャレンジして欲しい。

その点、まだ関脇とはいえ大型で柔らかい足腰で本格的な右四つの朝乃山は、一気に押される事も少なくなり安定感も出てきた。これにもう少し攻めを磨けば鬼に金棒で将来性は貴景勝をしのぐものがあり、令和の大横綱になれる器。

3年近い三役の座から今場所平幕に落ちた御嶽海。出世争いをリードしてきただけに、貴景勝に大関で先を越された上に、朝乃山にまで番付を抜かれた悔しさを稽古に打ち込んでいけば実力者だけに巻き返しは可能。

その他にも、阿炎、大栄翔の小結勢に突き押しの北勝富士、更に怪我が癒えて復調著しい遠藤など、楽しみな力士がいるが、とりあえずは貴景勝、朝乃山、御嶽海の3人を中心に令和の大相撲が回っていくような気がする。

 

               

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