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ベスト8進出なるか?正念場迎えるラグビーワールドカップ日本代表!

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日本では野球、サッカー、バスケット等と比べると決して注目度が高いとは言えないラグビー。ワールドカップといっても、サッカーと勘違いしている人までいる始末。

それが開幕が近づくにつれ徐々に盛り上がりを見せ、開幕戦となった日本━ロシア戦を30━10で日本が快勝すると一気に注目度が増した。

更に、9月28日の第2戦目で格上のアイルランド相手に19━12で勝つと一気にラグビー人気が爆発。その後日本はサモアに勝ってA組1位を堅守。1次リーグ最終戦に史上初の準々決勝進出をかけて強敵スコットランド戦に臨む。

● 1次リーグ好調の日本

まず、皆さんとっくにご存じと思うが、今回のラグビーワールドカップは20ヶ国が4組に分かれ、各組5チームが総当たりのリーグ戦を行い、上位2チームが準々決勝に進出する。

順位は勝ち点で争われ、勝ち=4、引き分け=2、負け=0。ボーナス点━4トライ以上=1、7点差以内の敗退=1。勝ち点が同点の場合は当該チームの勝ち負けで決まる。

• A組の結果

9月20日

日本30━10ロシア

9月22日

アイルランド27━3スコットランド

9月24日

サモア34━9ロシア

9月28日

日本19━12アイルランド

9月30日

スコットランド34━0サモア

10月3日

アイルランド35━0ロシア

10月5日

日本38━19サモア

10月9日

スコットランド61━0ロシア

日本はもともとA組ではランキング的にも実力的にもアイルランド、スコットランドに次ぐ3番手のチームと見られていた。組み合わせと日程が決まった時点で、格上のアイルランドには負けてもサモア、ロシア戦に勝って最終戦のスコットランド戦が準々決勝の鍵になる一戦と位置付けていたはず。

しかし、ワールドカップ誘致に成功して地元開催にこぎつけると同時に、更なる強化策が功を奏してめきめき力を付けてきた。地元開催というモチベーションアップで波に乗り、世界ランキング的にも昨年までは11位だったが、10月9日時点では9位のスコットランドをも抜いて8位にまで上昇。

優勝候補の一角と言われていたアイルランドにも快勝。その勝ち方は前回4年前に強豪•南アフリカに勝った時の大番狂わせとは明らかに違い、全ての面でアイルランドと互角以上に渡りあった実力通りの好試合といっても過言ではない。

● ベスト8進出の可能性は?

• A組順位表

日本      3勝0敗 勝ち点14

アイルランド  2勝1敗 勝ち点11

スコットランド 2勝1敗 勝ち点10

サモア     1勝2敗 勝ち点05

ロシア     0勝4敗 勝ち点00

準々決勝進出の可能性があるのは日本、アイルランド、スコットランドの3チーム。アイルランドがサモアにボーナス点無しで負けた場合は、日本とスコットランドの2チームが進出する可能性があるが、実力的にもモチベーション面からもアイルランドの優勢は覆りそうにない。アイルランドプラス日本、スコットランドのいずれか……、と見るのが順当だろう。

その正に天下分け目の一戦。勝ち点的には日本が有利。勝つか引き分けの場合は日本の準々決勝進出。問題は負けた場合。日本の勝ち点が14だからスコットランドが4トライ以上で勝った場合は15になって日本は敗退。その際、たとえ日本も4トライあげてボーナス点1を加えても両者15になり、直接対決で勝ったスコットランドが進出。

日本がスコットランドに負けても進出する場合は、ボーナス点2を勝ち取って16になった時のみ。それはお互いに4トライ以上あげて、尚かつ7点差以内に持ち込んだケース。

もちろん、今の日本なら堂々とスコットランドに勝ってA組1位で通過出来ると信じたい。しかし、日本は前回のワールドカップで3勝1敗の好成績ながらベスト8進出を逃している。優勝候補の南アフリカに勝ちながら進出を阻まれた1敗の相手こそ、スコットランド。

初戦でアイルランドに3━27と完敗したスコットランドだが、その後の2戦は完封しての大勝と調子を上げている。がっぷり四つの運命の一戦は10月13日19時45分日産スタジアムでキックオフ。

 

 

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