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大相撲九州場所展望❗照ノ富士の一強になるのか、それとも……⁉️

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2年振りに本州から大相撲が渡ってきた九州場所。白鵬が引退して照ノ富士が一人横綱として迎える初めての場所。コロナウイルス禍から完全に通常の生活に戻った訳ではないが、一人一人がそれぞれの事情を抱えながら一歩ずつ歩み始めている。力士達も出稽古は出来ずに数日間の合同稽古を重ねながら体調を整えて本場所に臨んできた。

しかし、初日の解説者が語っていたように稽古不足は取組にも現れていて、幕内の場合は特に前半の相撲は手に汗握る攻防はなかった。一方的に押し出されたり、簡単に変化技でバッタリ落ちたり数秒で勝負が決まっていた。さすがに後半の土俵では大きな拍手が響きわたる相撲も見られたが、力士達も全開になるには数日間かかりそうな気がする。

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九州場所の優勝争い

優勝はかなりの確率で照ノ富士の連覇になりそう。初日の霧馬山戦を見ても、相手が一瞬有利な体勢になりかけても全く動じない。右四つ左上手を取れば万全だが、たとえ相手有利の左四つでも捕まえさえすればという自信ある相撲ぶり。最近のモンゴル勢の横綱は自分の形で一方的に攻める相撲も多かったが、照ノ富士は昔の日本人横綱のようにどっしり構える相撲ぶりなので安定感が光る。膝の状態が悪化しない限りは優勝出来る。

大関陣は正代が初日から上体を起こされて大栄翔に完敗。もっと前傾姿勢で相手に圧力をかけて責める相撲を取らない限りは優勝どころか、勢いの良い若手が出て来てるだけに大関の地位も危なくなりそう。西大関の貴景勝は首の故障もあって先場所は勝ち越しが精一杯だったが、首の状態も良好で今場所は故障も癒え、突き押しも冴えてかなりやりそう。ただ、いつも言う事だが一挙に持っていける時はいいが、一旦残されると不安

三役陣ではいつも期待されては裏切る結果になるが御嶽海。決まり手を見ても押し出しが多く、得意技も突き押しになっているが、貴景勝程の徹底さが見られず組んでも取れる。それが、長所にも短所にもなっているのが歯がゆい。もう一人は逸ノ城。大きな体をもて余しているが、前に出て攻めるべき。前傾姿勢が崩れるともろい点を直せるかが鍵。これらに、実力者の大栄翔、高安を加えた7人で優勝が争われそう

九州場所の注目力士

当分、照ノ富士と肩を並べる横綱は誕生しないのではという危機感がある。ここからは将来性のある若手三力士を紹介する。今場所初めて三役昇進を果たした小結霧馬山。いかにもモンゴル出身らしい均整の取れた足腰の良い力士。一気に出て行く圧力はないが足腰を生かした粘り強さが身上。決まり手も多彩で何でも出来るが、それに溺れずに前に出る力を付けて欲しい。

ご存知、元横綱朝青龍の甥にあたる豊昇龍。幕内最年少の22歳という若さだが、叔父譲りの負けん気の強さで気っ風のいい相撲を取る。まだ、132キロと細身だが、朝青龍同様に無理に体重を増やさないで動きの良さを生かすべきか。先を見据えて圧力をかける稽古を続けているが、来年大化けするか

豊昇龍がモンゴルのエリートなら、祖父に第53代横綱琴桜、父親が元関脇琴ノ若という良血が現琴ノ若。猛牛と言われた祖父より、部屋の親方である父親同様の188センチ165キロという恵まれた体格で、体に似合わぬ器用さも持ち合わせる逸材。受けても取れるが、攻めの相撲を磨いて祖父の再来となれるか

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