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新絶好調男!止まらない坂本勇人、開幕30試合連続出塁。

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昔、絶好調男と言えば元巨人の内野手•中畑清の代名詞だったけど、今はやはり巨人の内野手•坂本勇人だろう。
今年はここまで30試合に出場して無安打に終わった試合はわずか4試合だけ。その4試合も必ず四球を選んで出塁している。現在開幕から30試合連続出塁中。

坂本といえば、不利と言われる右打者で2016年に打率.344で首位打者に輝き、昨年も惜しくもタイトル獲得には至らなかったが、自己最高の打率.345をマークする等、今正に脂が乗っている選手といえる。
今年も5月3日現在、広島の鈴木誠也にわずか1厘差の打率.336で2位に付けている。

今年は当初は1番吉川尚輝、2番丸佳浩、3番坂本の並びで行くようだったが、吉川と丸が左打者という事もあってか開幕から1番吉川、2番坂本、3番丸の左打者、右打者、左打者というジグザグ打線を組んで好調に機能していたが、吉川のリタイアによって4月16日から打順を繰り上げて1番坂本、2番丸、3番は最近ビヤヌエバの並びになっている。

今年の坂本は2番で開幕を迎える事が決まった際、「今年は2番というのもあるし、後ろに丸がいるので出塁率に拘りたい」と話していた。
現在、出塁率は.427でリーグ3位と有言実行している。

特にその意識は四球の数に表れている。ほとんど3番に入った昨年は四球が61個でベスト10にも入っていなかったが、今年は3日現在17個で6位に付けている。
坂本の打順に連れて丸も上がったので、当初通りに「丸につなぐ」という意識は変わっていないようだ。

しかし、坂本の凄さは1番、2番という打順で丸につなぐといっても縮こまって当てにいく、という意識は無いようで長打力が逆に増している点だ。
昨年までの12年間でルーキー年以外の11シーズン規定打席に達しているが、本塁打30本以上打ったのは2010年の31本だけ。あとはほとんど10~20本で長打というイメージよりも、一発もある好打者という範疇に入っている選手。

それが、今シーズンは1日に【令和1号】を放つ等、現在トップのDeNAのソトに2本差の9号をマークしている。
1、2番に入っているのに場面に応じて大振りする事もあり早くも21三振を喫している。2009年の101個が自身の最多三振だが、今季はそれを軽く上回りそうなペース。

過去にも好打者が30歳を過ぎた辺りから長打力を増して、より相手投手に恐れられる強打者に変身するケースもあった。
坂本がそんな選手になっていくのか。
主将としてチームを引っ張って優勝するのが坂本の最大目標だろうが、それと共に今後どんな打者に成長していくのか、それもまた楽しみ。

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