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失われたスポーツシーン。コロナウイルス感染で危機のスポーツ界

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最初は中国国内の感染と高をくくっていたコロナウイルス。今や、その中国が終息状態と言われる中、世界中に広まって、完全にパンデミックしてしまった。

日本でも東京都をはじめとする都会を中心に感染拡大が続き、国内での確認だけで3400人以上になっていて、終息の目処が立たない状況に陥っている。

その影響は全国民に及んでいるが、特に顕著なものの一つがスポーツ界。各競技の混乱状態や今後の見通しについて考えてみる

● 国内、海外スポーツの現状

まず、日本のプロ野球は今年は東京オリンピックの関係で例年より早い3月20日開幕予定だった。それがコロナウイルス感染によって当初は3月下旬から4月上旬の案もあったが、4月24日開幕に決定。

しかし、更なる感染拡大から『新たな開幕日は設定しないで、4月下旬か5月上旬に決定される』と、NPBが方針を示した。

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プロ野球以上に揺れたのがサッカー。2月26日に開催予定のYBCルヴァンカップのグループステージ第2節以降の開催延期を発表して以来、次々と延期が繰返された。

3月25日にはJ3が4月25日、J2が5月2日、J1が5月9日開幕予定としたものの、更なる感染拡大を受けて4月3日には再開白紙となってしまった。

その他の国内のスポーツはプロゴルフ、バスケット、ラグビーのトップリーグ等も開催されていない。唯一3月の春場所を無観客で行った大相撲も、5月の夏場所は2週間の延期を決定。

また、日本に限らずアメリカ大リーグも開催予定が立たず、テニスもウィンブルドン中止、他の4大大会も延期。ゴルフも同様に全英オープン中止、他の4大オープンも延期等と世界中のスポーツが壊滅状態に陥っていると言っても過言ではない。

● 国内スポーツの今後

今日も東京都内の感染者が140人以上と最高の数字が発表されている。今まで数字が少なかったのは検査を渋っていたからで、感染者数はまだまだ多いはず。

このような状況では通常開催は無理と言わざるを得ない。ただ、それを理由に中止にしていたのでは日本のスポーツが崩壊してしまう。

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大相撲の成功を例にして無観客にしてでも開催する努力をするべき。賛否両論だろうが、今の日本は感染者数が少ない地方でも右習えで、消極的になってしまっている。

プロはともかくとして、学生のスポーツは最高学年の場合はこの一年しかチャンスはない。感染防止に知恵を絞って何とか大会開催を模索して欲しい。

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