
朝、スマホを開いたら衝撃のニュース!巨人の阿部慎之助監督が家庭内暴力で逮捕
しかも、逮捕に至った発端はチャットGPT!
翌日から始まるプロ野球交流戦の前夜に起こった前代未聞の事件のリポート
格安、高速のレンタルサーバー⬇️⬇️

衝撃!巨人阿部慎之助監督逮捕
へ、目を疑った。早朝眠い目でスマホを開いたら真っ先に飛び込んできたニュース。5月25日、午後7時過ぎに児童相談所から「娘が父親から暴行を受けた」と110番通報が入ったという。暴行を働いたのはプロ野球巨人監督阿部慎之助(47)、被害者は長女(18)。
事の発端は姉妹喧嘩という。阿部がお酒を飲んでくつろいでいる時、長女と次女(15)が諍いを始めた。「静かにしろ」と阿部が止めに入った時、長女が言い返した為にカッとなって押し倒し、殴ったという報道もある。
そして、長女が自ら児童相談所に相談し、相談所が警察へ110番通報をした。すぐに警察が阿部宅に駆け付け、阿部が容疑を認めたので現行犯逮捕という流れ。阿部が容疑を認め、反省の態度を示し、逃亡のおそれがない事から釈放されたというのが、今回の事件の全て。
まず断わっておくが、私は巨人ファンでも阿部ファンでもない。そして、暴力が許されない時代なのは分かっている。更に人の親になった事も無ければ、自分の親に暴力を振るわれた事もない。しかし、今回の事件に限らずちょっと手を挙げただけで、逮捕とは納得出来ない。
日頃から暴力沙汰がある等の虐待なら別だが、親による躾や育て方まで犯罪とされるなら誰が子供に事の善悪を教えるのか。こんな状況では今後更に犯罪行為の低年齢化が進行してしまう。何でも暴力反対と叫ぶのは簡単だが、躾も出来ていない子供が罪を犯したらその責任は親になる。
阿部は26日午前、読売新聞本社を訪れ、山口寿一オーナーに「伝統ある巨人軍監督の名を汚してしまった」と辞任を申し出て受理された。今日からの交流戦は橋上秀樹オフェンスチーフコーチが監督代行を務める事が発表された。巨人でのプレー経験のない球団史上初の非生え抜き監督代行。
え、という意外な人事になった感じだが、そもそもオフェンスチーフコーチという長ったらしい名前に違和感があるかもしれない。簡単に言えば、攻撃面の作戦や分析を担当するコーチ。戦術や選手の特性を熟知しているので白羽の矢が立ったらしいが、監督としての手腕は未知数。
たぶん、今シーズンは橋上で行っても余程の好成績でなければ、シーズンオフに生え抜きのOBか、監督としての実績のある人を招く可能性が高い。それはともかくとして、直前の宿敵阪神に3連敗したとはいえ、5月は8連勝など登り調子だった巨人の交流戦に注目したい。
衝撃!事件化はチャットGPT
今回の事件で驚いたのは、長女が児童相談所に相談した経緯。長女は対話型生成AI(ChatGPT)に阿部の行為について相談。そして、ChatGPTの回答に従って児童相談所へ相談。それを受けて児童相談所に「父親から暴行を受けた」と110番通報されて阿部の逮捕に至った。
このChatGPT通りに動いた件に対して、XなどのSNSでは母親でなくAIに相談した事に衝撃が走っている。「今の時代ならでは」とか「AIが母親代わりなのか」と行動様式に驚きの声が上がり、一時トレンド1位になっていた。
結果的に阿部が監督を辞任して、ある意味で家庭崩壊した点について短絡的という意見もあった。反面、暴力に対して客観的な対処法を知って自分の身を守ったという、長女の行動を支持する投稿もあった。しかし、下記の長女からの手紙が全てを現しているような気がする。
「警察が来て一番驚いているのは自分自身です。父が目前で連行されるのを見て泣き崩れてしまいました」という長女。相談しただけという長女の意向も聞かないで、勝手に警察へ通報した児童相談所にも非があると思っている。
AIは知識も豊富で不明な点について調べるのには適している。ただ、最後に「AIは不正確な情報を表示することがあるため、生成された回答を再確認するようにしてください」とあります。便利ですが盲信してはいけないという事でしょう。私達も気を付けなくてはと思います。
ドメインならムームードメイン⬇️⬇️

青い空と海、そして橙の夕陽。岩美町の海水浴場、漁港、海岸の撮影リポ。詳しくはをお読みしてください⬇️⬇️

