
明けましておめでとうございます
今年もスポーツの様々な話題を届けたいと思います
よろしくお願いします
新年最初の記事は正月の二大イベント、ニューイヤー駅伝と箱根駅伝のリポート
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区間新続出ニューイヤー駅伝
駅伝日本一を決める全日本実業団対抗駅伝、通称ニューイヤー駅伝。連覇を狙う旭化成や2年ぶりの王座奪還を目指すトヨタ自動車、2022、23年連覇のHondaなどの有力チームに注目が集まった。しかし、昨年の地区大会ではこれらの伝統チームが軒並み敗れる波乱。
新興勢力の台頭の兆しが見られるだけに、実績のある伝統チームとのせめぎ合いが見所の一つ。1区でロジスティードがトップ、トヨタ自動車は7位、旭化成は10位と波乱の予感。その後も区間賞はサンベルクス、GMOインターネットなどが占めて伝統チームは苦戦。
2区でGMOインターネットが首位に立ち、2位サンベルクス、3位ロジスティードと新興勢力が上位独占。この時点でトヨタ自動車は8位、Honda11位、旭化成15位と優勝に黄信号。更に、GMOインターネットは5区、6区と区間新のタイムで突き放しにかかる。
最終7区では下位の伝統チームが上位独占の巻き返しを見せるが、時すでに遅し。結局、GMOインターネットは2区で立ったトップを譲らず大会新記録の4時間44分00で創部10年目で頂点に立った。20代後半の脂の乗った選手に、青山学院大学で活躍した若手が加わる新旧融合で優勝。
2位のロジスティードも平林清澄などの若手の成長で優勝を狙える存在になった。トヨタ自動車は有力選手が一人も区間賞を奪えず3位。旭化成はまさかの9位に終わった。総合の大会新記録に限らず、区間新記録が続出。シューズの推進力やウェア改良などの効果もあるはずで時代の流れか。
東京↔箱根間往復の箱根駅伝
注目という点ではニューイヤー駅伝以上ともいえるのが箱根駅伝。2度目の三連覇が懸かる青山学院大だが、いつものようにスピード優先の出雲駅伝、全日本大学駅伝では勝てない。優勝争いは青山学院大と出雲駅伝優勝の國學院大と全日本大学駅伝優勝の駒澤大の三つ巴と思われていた。
それらに続くのは、10000メートル27分台の選手が揃う中央大、更には有望な若手がいる早稲田大辺り。しかし、レースは思わぬ展開で始まる。國學院大の青木瑠郁が区間新でトップ通過。続いて中央大、駒澤大もまずまずの5位、早稲田大は7位と続いたが青山学院大はまさかの16位。
2、3区でも思うようにスピードに乗れない青山学院大は4区でやっと5位に浮上。1位中央大との差は3分24秒、山登りに強い早稲田大とは2分12秒の差。ここから、初めての5区を走る黒田朝日が区間記録を約2分更新する走りで往路トップでゴールイン。続いて早稲田大、中央大の順。
復路は青山学院大の後、18秒差で早稲田大、更にその1分18秒後に中央大の順でスタート。國學院大は4位、駒澤大は7位で復路制覇に懸ける。しかし、青山学院大は往路のような出遅れはなく、区間賞はなくても堅実なレース運び。そして、8区、9区で連続区間賞の走りでほぼ三連覇確定。
結局、往路、復路、総合と全て新記録の圧勝で青山学院大が三連覇達成。スピード的には劣っていても箱根に懸ける思いと、特殊区間の山の強さで連覇を遂げる青山学院大。来年は他の大学も山を念頭に置いて、青山学院大の連覇を止めて欲しい。特に、駒澤大、國學院大、早稲田大に期待する。
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