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ヤンキース•田中将大2勝目逃すも地元メディア絶賛の好投!

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日本時間、今日早朝に行われた米大リーグヤンキースータイガース戦に先日開幕戦で初勝利を挙げた田中将大が先発した。
試合開始時の気温が7度と冷え込む中、今日の田中は調子良いようには見られず、急速は150キロを超えるボールは少なかったが丁寧に制球して試合を作っていく。

1回表、1番ハリソンを三ゴロと無難なスタートを切ったが、続く2番カステラノスに左安打、3番カブレラに中安打され一死1塁3塁のピンチ。
しかし、4番カンデラリオを三振、5番ヒックスを遊ゴロに仕留めて無失点に抑える。

2回表は三振1個を奪い三者凡退。
その裏、味方がフレージャーの犠飛で1点先制。
3回表もランナーは出したが0に抑える。

4回表は最初の打者カンデラリオにいきなりセンターへの二塁打を打たれ、続くヒックスに左安打を許して無死1塁3塁とこの試合最大のピンチ。
6番スチュワートにはファールで粘られたが浅いレフトフライで仕留める。
尚も続くピンチにピーターソンが外角低めのボールにバットを出しかけて止めた当たりが、運良く田中の好守備で併殺打。この回も無失点。

5回表は2三振を含む三者凡退。
6回表はこの日2安打の2番カステラノスから。
真ん中低めの1球目を打ち上げてセンターフライ。
3番カブレラは空振り三振でツーアウト。
しかし、4番カンデラリオの当たりは一塁ベースに当たって跳ね返るライトへの二塁打。
続くヒックスには外角の真ん中の高さをレフトに流される二塁打で1点失う。

田中は7回表にも一死から二塁打を打たれ、次の打者を三振に退けたところで同じ右投手のオッタビノと交代、悔しそうにマウンドを降りた。

試合はオッタビノが7回表を三振で締めて、8回も三者凡退と完璧なリリーフを見せたが抑えのチャプマンが乱調で、9回表に四球を足掛かりに三本の安打を浴びて2点を失い、ヤンキースは3━1で敗れた。

田中自身は2勝目は逃したが悪いなりに失点1に抑えた。今日はスプリットが決まらないので苦しんでいた。途中からカットボールと速球でカウントを稼いでスライダーを決め球にして粘投したが、追い込んだ後の厳しさが足りなかったようだ。
それでも、チームはもちろん辛口で知られるニューヨークのメディアからは絶賛の声が上がっている。

今、ヤンキースは昨年のエースセベリーノが開幕に間に合わなかった上に、野手の離脱者も次々に現れて非常事態となっている。
そんな中で開幕戦に続いて好投し、2試合で防御率1.46で無四球ピッチングの田中にかかる期待は更に膨らむ。

ヤンキースの救世主として好投を続けて、戦力が整うまで大車輪の活躍が望まれている田中。その期待に応えられた時、押しも押されもされぬ真のエースとして更に大きくなっているに違いない。

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