
日本時間6日から始まったミラノ・コルティナオリンピック
競技が本格的にスタートした7日、金銀銅のメダルラッシュ
女子ジャンプとスノーボード男子ビッグエアのリポート
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大怪我から復帰の銅・丸山希
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで日本最初のメダルを獲得した丸山希。当初は高梨沙羅、伊藤有希らの活躍の影に隠れていた。団体メンバーには入っていたが個人ではW杯でもメダル獲得は出来なかった。2021年10月の全日本選手権で転倒して翌年の北京五輪は選出されなかった。
始めてのメダルは2023年2月ドイツのW杯で伊藤、丸山、髙梨が独占した時。W杯のシリーズランキングでも10位台から20台がポジションになっていた。覚醒したのは2025〜2026年シーズン。W杯初戦で優勝すると9戦5勝の大活躍で日本のエースに成長。
安定感抜群で世界のトップクラスになり、今大会でオリンピック初出場を果たした。4年前にテレビで観ていたオリンピック。最初の種目で2018年平昌大会の髙梨以来の銅メダルを獲得。今後ラージヒルや混合団体でも活躍が期待され、複数のメダルも視野に入れる。
試練を乗り越え金•木村葵来
日本メダル大量獲得の決め手となるのがスノーボード。その先陣をきって行われたのが男子ビッグエア。出場4選手共にメダル獲得の可能性が期待されていた。そして、日本人同士の金メダル争いに加わったのが金メダルの木村葵来と銀メダルの木俣椋真。
木村は1回目は89・00を出したが、2回目は失敗し、後がない3回目。逆スタンスでの横5回転半を鮮やかに決めて、何度も両手を突き上げて勝利を確信。これまでW杯でも2位が最高だったが唯一の90点台となる90・50でトップに立ち金メダル獲得。
一方ライバルの木俣は86点台と85点台に終わり、金メダルを狙うには苦しい展開。最後に逆転を狙って初挑戦の横6回転で勝負に出たが失敗。しかし、北京代表争いで敗れた失意から立ち直って銀メダルを獲得。「スロープスタイルではメダルの色を変える」と再び金メダルを目指す。
金 木村葵来
銀 木俣椋真
フィギュア団体
銅 丸山希
日本時間2月9日までのメダル
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