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プロ入り2年目にして早くも覚醒❗ヤクルト奥川エースの働き‼️

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一昨年の甲子園を湧かせた石川県星陵高校の奥川恭伸が、プロ入り2年目にして覚醒した。高校時代からクレバーな印象があって、当時比較された豪速球の佐々木朗希よりはプロへの対応が早いだろうと思ってはいた。一年目から一軍登坂はしたが2回で9安打5失点で負投手。結局、その一試合だけの顔見世登坂で終わった

しかし、二年目の今年は春先から一歩ずつ歩むように4月から8月まで1勝ずつ積み重ねてきた。一時は8点台の月もあった防御率も安定してきて2点台。そして9月は3試合に投げて3戦3勝、防御率は0.45。今や、優勝争いを繰り広げるヤクルトにとって無くてはならない投手。エース小川泰弘と並ぶ存在になってきた。

プロ入りまでの奥川恭伸

今昔を問わず高校野球や大学、社会人などのアマチュア球界で活躍したからといって、必ずしもプロ野球で大成するとは限らない。その点、今年2年目を迎えたヤクルトの奥川恭伸は今正に飛躍の刻を迎えようとしている。そんな奥川の原点とも言える高校時代から掘り下げてみたい。

石川県かほく市出身の奥川は、最近の高校野球で活躍する選手に多い硬式野球ではなく中学校時代は軟式野球で腕を磨き、全国中学校野球大会で投手として優勝に貢献している。石川県の高校野球の名門星稜高校に進学した奥川は、軟式野球出身ながら一年春からベンチ入りし二年春から4季連続甲子園出場。

奥川の名前を一躍全国に轟かせたのは2年前の夏の甲子園。初戦は最速153キロを記録しての完投勝利。2回戦はリリーフで最速154キロで勝利に貢献。3回戦では今夏優勝した智弁和歌山相手に延長14回1失点23奪三振。決勝では惜しくも履正社に敗れたが、正に快刀乱麻で夏の甲子園の一番星。

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プロ2年間の奥川恭伸

クレバーな奥川ならプロへの対応にも速く一年目からの活躍も期待されたが、二軍でじっくり育てられ一軍登坂は一試合だけ。2回を投げて9安打5失点でマウンドを降りた。今年はオープン戦から一軍登坂してまずまずの成績を残して、3月28日の阪神戦で早くも登坂したが、5回3失点で敗戦投手。

しかし、そこから奥川が少しずつ本領を発揮し始める。4月から8月までの間登板回数も少なかったが、毎月1勝ずつ挙げていく。それにつれて防御率も良くなって安定感が出てくる。そして、9月に一気に開花。3試合登板して3勝、防御率は0.45。

マジックナンバー点灯がかかった昨日10月8日の阪神との首位攻防戦の一番手に指名され、7回途中1失点に切り抜け9勝目。勝ち星でエース小川泰弘に並んだ。これからの優勝争いやその先のCSに向けて、小川との両輪でチームを引っ張っていく存在に成長した。

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これからの奥川恭伸

あと1勝で待望の2桁10勝。優勝争いを引っ張って更に勝ち星を積み上げれば新人王の可能性も出てくる。やはり、高校時代のクレバーな印象は違っていなかったようだ。昨年の経験を生かして、失敗を糧にして身に付けた実力は伊達ではない。今後、さらにステップアップしてヤクルトのみならず球界のエースとして君臨する日も近いだろう。

奥川本人にメジャー志向があるかは分からないが、いずれはポスティングで移籍する可能性もあるだろう。ただ、日本でずっと活躍して200勝を目指して欲しい気もする。それとも、メジャー入りして野茂、黒田、上原、ダルビッシュ、田中……などの偉大な先輩達に続くのか。今後の奥川恭伸に注目したい。

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