
2026プロ野球がセ・パ同時に開幕
興味深いのは両リーグ共に優勝を争うチームのカードが組まれた点
阪神ー巨人、日本ハムーソフトバンクの有力チーム対決の開幕リポ
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阪神ー巨人
昨年圧倒的な強さでセ・リーグを制した阪神。主要な開幕メンバーは昨年とほぼ変わらない充実の布陣。対してゲーム差15の屈辱的な3位に終わって、ガラリ一変のメンバーで臨んだ巨人。成績にかかわらず注目を浴びるチーム同士の開幕戦は2勝1敗で阪神が勝ち越し。
巨人の新人として64年ぶりの開幕マウンドに上がった竹丸和幸。ルーキー、64年ぶり、開幕戦、阪神戦というプレッシャーだらけの中での登板。しかし、観ている限りはひょうひょうとして、さほど緊張感もみられなかった。決め球のチェンジアップを武器に6回1失点でプロ初勝利。
阪神に対して昨年分が悪かった巨人としては左腕、初対決というある種の目眩ましの意味もあっての起用と思われる。しかし、阪神の左打者に対して効果は十分で阿部慎之助監督の采配は見事にハマった。打線も1番キャベッジ、4番ダルベックの両外国人の起用も成功して思い通りの快勝。
第2戦も初戦に続いて緊迫した好ゲーム。1回表に阪神は森下翔太の犠飛で先制。8回には昨年の2冠佐藤輝明のタイムリーで追加点と主力の活躍でリード。投げては左腕髙橋遥人が8回1死までノーヒットに抑える完璧な投球で、9回3安打完封勝利。阪神の快勝で1勝1敗の五分に持ち込む。
投手の好投で引き締まる好ゲームが一転して、打撃戦のシーソーゲームになった第3戦。1点を追う2回表に伊藤将司の二塁打で阪神が逆転。3回には6番中川勇斗の2点二塁打などで3点追加。しかし、その裏巨人も押し出し、犠牲フライで2点。5回にはダルベックの2号2ランで同点に。
しかし、7回に更に1点取られて逆転を許した阪神は8回表に坂本誠志郎のタイムリーで追い付き、代打木浪聖也のタイムリー等で逆転。更に9回表には森下の今季初アーチ等で4点追加し、12ー6で打撃戦を制した。優勝を争う両チームだが巨人は救援陣の不安定が心配な三連戦だった。
セ・リーグは開幕3連戦を終えて、広島、ヤクルトが3連勝。143試合からみれば小さな数字だが、最高のスタートは切れた。しかし、優勝争いは阪神を中心に巨人、そして3連敗と出遅れたが攻撃力のあるDeNAの争いか。割って入るのは広島辺りになりそう。
日本ハムーソフトバンク
セ・リーグ同様に優勝候補同士の対決となった昨年の覇者ソフトバンクに2位日本ハムの好カードとなったパ・リーグ注目の一戦。1回表日本ハムは清宮幸太郎と万波中正のホームランで3点。しかし、ソフトバンクも2回裏に栗原陵矢の2ラン、3回には近藤健介の一発で同点。
更に、4回にも両チーム1点ずつ取り合う打撃戦になった。6回裏にソフトバンクが牧原大成の二塁打で勝ち越すが、7回表に日本ハムは水谷瞬の同点ホームラン。しかし、8回には牧原の犠牲フライで再び勝ち越し。最後は杉山一樹が抑えてソフトバンクが打撃戦を制した。
第2戦は日本ハムが2回表に野村佑希、4回には新外国人カストロの2本のソロでリード。しかし、5回裏にソフトバンク近藤が満塁から走者一掃の二塁打で逆転。更に柳町達、山川穂高にもタイムリーが出て5点のビッグイニング。8回には山川が2試合連続のアーチで1点、6ー2とリード。
これに対して日本ハムはソフトバンク抑えの杉山に襲い掛かって、3番レイエス、4番郡司裕也の連続タイムリー打で2点返し、更に二死一三塁と一発逆転の場面を作ったが、最後は杉山が辛うじて抑えてソフトバンクが打撃戦を制して連勝。
第3戦は序盤から点の取り合い。1回裏にソフトバンクが柳町のツーベースで先制すると、2回表に日本ハムは万波中正の2号に投手の暴投で逆転。その裏ソフトバンクは川瀬晃のタイムリーやピッチャー有原航平の暴投などで4ー2と再逆転と荒れた展開。3回にも両チーム1点ずつ加えた。
4回にはソフトバンクが柳田悠岐のタイムリー等で7ー3とリードを広げる。その後は両チーム無得点が続いた後、8回に1点ずつ加えて8ー4でソフトバンクの3連勝で終了。両チーム共に打撃陣が活発で点の取り合いという印象。しかし、裏を返せば投手力に疑問符がつく三連戦だった。
パ・リーグは3連勝スタートのソフトバンクがやはり今年も優勝候補の筆頭。投手陣の調子が上がれば日本ハムが迫れるか。他は少し苦しいが比較的に投手陣が安定しているオリックスが割って入れるか注目。残りの3チームはクライマックスシリーズ出場を目指す。
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